関連マニュアル
必要に応じて参照してください。
ユーザーマニュアル セットアップ完了跡の運用方法について説明いたします。 インストールマニュアル システムのインストール方法について説明いたします。 システムタグリファレンス システムでのコンテンツ管理には、事前にシステム管理するHTMLファイルにシステム専用のタグ(システムタグ)を埋め込みます。リファレンスを参考にシステムタグを設定してください。
管理マニュアル 2007年12月1日 初版
− 目次 −
1.環境設定 システム全般の環境変数を設定します。 2.ユーザー・グループ システムを利用するユーザーと所属グループの管理を行います。 3.フォルダ システムで管理するフォルダの管理を行います。 4.ファイル システムで管理するフォルダ内でのHTMLファイルの管理を行います。 5.自動リンク表示形式 自動リンク一覧表示部分のレコード(1記事分)の表示HTMLと表示用パラメータを定義します。 6.アクセス制限 IPアドレスをもとにシステムへのアクセス許可・禁止を設定します。 7.操作ログ 全ユーザーの操作ログを表示します。
1 環境設定 システムの環境変数を設定します。
2 ユーザー・グループ システムを利用するユーザーの登録と、グループ(部署)の登録を行います。 ユーザーは必ず1つのグループに所属します。ページの作成・更新や、承認ワークフローはユーザー単位ではなくグループ単位で行います。 ユーザーおよびグループの削除はできません。
3 フォルダ システムで管理するフォルダの追加を行います。システムに登録されたフォルダに属するHTMLファイルのみ、システムでの管理が可能になります。 システムで管理するフォルダを管理より解除します。フォルダ自体の物理的な削除は行いません。そのフォルダに属する自動リンクは解除されますのでご注意ください。 フォルダ単位に、現在登録されているグループの権限を設定できます。フォルダ内のファイルを削除できる削除権限と、そのフォルダ内にシステムを利用してのページ作成・ページ編集が可能になる編集権限の2つが設定可能です。
4 ファイル システムで管理するHTMLファイルの登録と、システムで管理しているHTMLファイルの管理からの除外設定を行います。 システムで管理するHTMLファイルのみ、ページの編集や時限公開開始・終了、自動リンク処理の対象となります。 システムで管理しているHTMLファイルを管理より除外すると、自動リンク、RSSの該当記事は削除されます。ただし、HTMLファイル自体は削除はいたしません。 ファイルにはシステム固有の属性(INDEX、ひな型、部品)を設定します。 INDEX属性…ぱんくずリスト構築時の先頭、中間データを求めるために設定します。かならず1つのフォルダで1つ以内にしてください。 ひな型属性…新しいページを作成する際の「ひな型」として利用させるための属性です。 部品属性…複数のページで共通な部分だけを定義したファイルに付加します。CMSINCシステムタグで指定するファイルになります。
5 自動リンク表示形式 自動リンク一覧表示部分のパラメータを設定します。自動リンク機能を利用する場合は必ず設定が必要となります。 表示形式IDは自動リンク一覧表示ページに埋め込まれているCMSLINKシステムタグのパラメータで使用します。現在は1〜10の10形式まで設定可能です。 設定変更による一般公開コンテンツへの反映は、次回の自動リンク更新のタイミングで行います。即時反映ではございません。 表示部分HTML編集において、以下の文字列を置き換えます。 ((LINK)) … 記事HTMLファイルへのリンク(開始)タグに置き換えます。<A HREF="">に対応します。 ((/LINK)) … 記事HTMLファイルへのリンク(終了)タグを埋め込みます。</A>に対応します。 ((DATEYMD)) … 記事ページの公開開始日に置き換えます。 ((TITLE)) … 記事ページの主題に置き換えます。 ※((LINK))を使う場合、必ず((/LINK))を埋め込みしてください。
6 アクセス制限 IPアドレスにより、システムへのアクセス禁止・許可設定を行います。 設定されているIPアドレスの一覧に含まれるもの、含まれないものいずれかに対して、アクセス禁止、アクセス許可設定が設定できます。
7 操作ログ ※現在のバージョンでは試験運用的なものになっております。バージョンアップに伴い、記録するイベントを順次増加していきます。 月単位での全ユーザーにおける操作ログを表示できます。 検索入力フィールドで入力したキーワードを元にログの検索が可能です。スペースで単語を区切ることができます。検索は全て一致のAND検索で行われます。